全てのスタートアップに捧ぐ
スタートアップがプロダクト開発に失敗しないためのTipsまとめ

初期開発に必要な人材

初期開発にはみなさん大好きフルスタックエンジニア様がその守備範囲の広さから重宝されます。とはいえ、実はデメリットもあるんです
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スタートアップが自社社員としてジョインしてもらう場合

エンジニアについてはテックリード一択です。

自ら手を動かして開発ができる技術長、CTOクラスのエンジニアです。

経験上、口だけを出して開発チームに混ざれないタイプだと、あまり良いチームビルディングができていなかったイメージが強いです。

アーキテクトの選択ミスなどが、のちのちの事業の枷になってきます。ここにきちんと気づける技術者が必要不可欠です。

MVP開発 → 別会社で作り直しの構図は本当によくある話で、最初の体制作りで手を抜くと起こりがちです。

プロダクト作りでのスタートアップ経営者の仕事とは?

何人もの優れた起業家を拝見してきましたが、やはりオーラというかパワーがあり、明るく 熱心で、事業に夢中になってる人が多いイメージがあります。
なんというか、人柄も良くて、みんなに好かれるタイプですね。
反面、少し厳しさが足りない人が多く、それが原因でプロダクト作りに失敗しているケースが多いです。
プロダクト作りを一任してしまって、スケジュール感も鵜呑みにしてしまうケースですね。

資金調達や営業活動・登壇など、資料作りも含めてとてつもなく多忙だとは思いますが
そこまで大変なことでもないので、プロダクト作りについては、ノータッチではなく、 たとえば少し気になるネタなどを質問したり、率先的にイメージを伝え続けることを オススメします。

起業家特有の夢を語る能力というのは、開発チームを鼓舞し、プロダクトを洗練させる効果があると思っていて この部分が単調な作業になっていると、あまり良いプロダクトにはならないのではないかと考えています。

開発チームと信頼関係を築くことが何よりも重要です。

エンジニアって言われたものを作るだけではなく、より良くするための意見も言えるんです。
それが事業視点かどうかはさておき、起業家はその意見を拾って、判断材料にしていくべきです。 時々エンジニアはクリエイティブじゃないという方もいますが、答えはノーです。
クリエイティブに長けたエンジニアはたくさんいますし、そういう人こそ良いプロダクトを生み出すのに役立つ人材なのです。

そういった部分に敬意を払い、関係性を築いていく必要があります。

フルスタックエンジニア採用のすすめ

フルスタックエンジニアという言葉があります。

これは何かと言うと、何でも屋さんです笑。

昔はあまり聞かなかった言葉ですが、最近はBEFというアーキテクチャが多く、 フロントエンドとバックエンド、インフラも部隊が別れていることが一般的です。

つまり、画面周り、DBとのデータ連携部分、AWSやGCPといったクラウドインフラの構築。 これらをすべて1人で担える守備範囲の広いエンジニア人材をフルスタックと呼びます。

なかなか数は少ないですが、僕もそっちよりで、サービス開発が趣味なので 色々作っては世に出しています。
開発会社などの社員さんよりは、やはりフリーランスの方に多い印象ですね。

ただし、各分野における学習の深さは、専門の方に比べると劣る場合があります。

とはいえ、それを差し引いても0 → 1の段階ではこれほど頼もしい人材は他にいません。

開発面で不足しているマスを、こういった人材が埋めてくれ、かつ、後のCTOとして 活躍してくれるはずです。フルスタックは技術もそうですが、視野も広いため、そういったポジションにも最適なんです。

そもそもスタートアップに手を動かさない人はいらない

ブレインとしての起業家、もしくはもう1人パートナーがいるとして、他には頭脳系の人間は最初は不要に思います。

初期は体制のない中での、役割、立場を超えるマルチな働きが必要とされるのがスタートアップです。

開発チームにもそういった部分でのアクティブさが求められます。
なので、ただ言われたものを作るという請負契約 → 納品スタイルの従来のシステム開発は リーンスタートアップに向いておらず、あまり賢い選択ではありません。

なのでエンジニアを採用して内製で作るか、融通や柔軟性の効く、スタートアップや新規事業に向いている 開発会社を委託先とするべきです。

この選択を間違えて後悔しているスタータップさんが本当に多いです。

開発チーム作り、委託先の選定に手を抜いてはいけません!!

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システム開発はトレードオフ

できるだけ短期間で、できるだけ安くて、できるだけ良いものを。そう思ってるそこのあなた。現実を見ましょう。システム開発は等価交換ですよフフフ、、、

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怪しいITコンサルには注意せよ!

僕が実際に出会ったフリーのITコンサルにまつわる話です。なんというかテキトーにエンジニアを募ってマージン取りたいだけの人でした。。。あなたの近くにいませんか?

初期開発に必要な人材

初期開発にはみなさん大好きフルスタックエンジニア様がその守備範囲の広さから重宝されます。とはいえ、実はデメリットもあるんです
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スタートアップが自社社員としてジョインしてもらう場合

エンジニアについてはテックリード一択です。

自ら手を動かして開発ができる技術長、CTOクラスのエンジニアです。

経験上、口だけを出して開発チームに混ざれないタイプだと、あまり良いチームビルディングができていなかったイメージが強いです。

アーキテクトの選択ミスなどが、のちのちの事業の枷になってきます。ここにきちんと気づける技術者が必要不可欠です。

MVP開発 → 別会社で作り直しの構図は本当によくある話で、最初の体制作りで手を抜くと起こりがちです。

プロダクト作りでのスタートアップ経営者の仕事とは?

何人もの優れた起業家を拝見してきましたが、やはりオーラというかパワーがあり、明るく 熱心で、事業に夢中になってる人が多いイメージがあります。
なんというか、人柄も良くて、みんなに好かれるタイプですね。
反面、少し厳しさが足りない人が多く、それが原因でプロダクト作りに失敗しているケースが多いです。
プロダクト作りを一任してしまって、スケジュール感も鵜呑みにしてしまうケースですね。

資金調達や営業活動・登壇など、資料作りも含めてとてつもなく多忙だとは思いますが
そこまで大変なことでもないので、プロダクト作りについては、ノータッチではなく、 たとえば少し気になるネタなどを質問したり、率先的にイメージを伝え続けることを オススメします。

起業家特有の夢を語る能力というのは、開発チームを鼓舞し、プロダクトを洗練させる効果があると思っていて この部分が単調な作業になっていると、あまり良いプロダクトにはならないのではないかと考えています。

開発チームと信頼関係を築くことが何よりも重要です。

エンジニアって言われたものを作るだけではなく、より良くするための意見も言えるんです。
それが事業視点かどうかはさておき、起業家はその意見を拾って、判断材料にしていくべきです。 時々エンジニアはクリエイティブじゃないという方もいますが、答えはノーです。
クリエイティブに長けたエンジニアはたくさんいますし、そういう人こそ良いプロダクトを生み出すのに役立つ人材なのです。

そういった部分に敬意を払い、関係性を築いていく必要があります。

フルスタックエンジニア採用のすすめ

フルスタックエンジニアという言葉があります。

これは何かと言うと、何でも屋さんです笑。

昔はあまり聞かなかった言葉ですが、最近はBEFというアーキテクチャが多く、 フロントエンドとバックエンド、インフラも部隊が別れていることが一般的です。

つまり、画面周り、DBとのデータ連携部分、AWSやGCPといったクラウドインフラの構築。 これらをすべて1人で担える守備範囲の広いエンジニア人材をフルスタックと呼びます。

なかなか数は少ないですが、僕もそっちよりで、サービス開発が趣味なので 色々作っては世に出しています。
開発会社などの社員さんよりは、やはりフリーランスの方に多い印象ですね。

ただし、各分野における学習の深さは、専門の方に比べると劣る場合があります。

とはいえ、それを差し引いても0 → 1の段階ではこれほど頼もしい人材は他にいません。

開発面で不足しているマスを、こういった人材が埋めてくれ、かつ、後のCTOとして 活躍してくれるはずです。フルスタックは技術もそうですが、視野も広いため、そういったポジションにも最適なんです。

そもそもスタートアップに手を動かさない人はいらない

ブレインとしての起業家、もしくはもう1人パートナーがいるとして、他には頭脳系の人間は最初は不要に思います。

初期は体制のない中での、役割、立場を超えるマルチな働きが必要とされるのがスタートアップです。

開発チームにもそういった部分でのアクティブさが求められます。
なので、ただ言われたものを作るという請負契約 → 納品スタイルの従来のシステム開発は リーンスタートアップに向いておらず、あまり賢い選択ではありません。

なのでエンジニアを採用して内製で作るか、融通や柔軟性の効く、スタートアップや新規事業に向いている 開発会社を委託先とするべきです。

この選択を間違えて後悔しているスタータップさんが本当に多いです。

開発チーム作り、委託先の選定に手を抜いてはいけません!!

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僕が実際に出会ったフリーのITコンサルにまつわる話です。なんというかテキトーにエンジニアを募ってマージン取りたいだけの人でした。。。あなたの近くにいませんか?

書いた人

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コンマナ
エンジニア。株式会社マイムの代表。 スタートアップをメインとしたシステム開発支援を行なっており、 MVP時点でのベストプラクティクスを模索している。 また自身もスタートアップとしてサービスを運営中。
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