全てのスタートアップに捧ぐ
スタートアップがプロダクト開発に失敗しないためのTipsまとめ

運用保守ってどうすれば良いの!?

ついにサービスリリース!!...で終わりではなく、むしろそこからが本番です。弊社の顧客様との関わり方を例に費用の相場感、注意点をお伝えします。
Twitterでシェア
Facebookでシェア
LINEでシェア
はてブ!でシェア
Pocketでシェア
noteでシェア

運用保守には開発と同じくらいコストが掛かる!?

こちらは契約内容にもよりますが、基本的には掛からないというのが弊社の答えです。
これはどのようなインフラを選択したのか、という部分で値段感も変わってきます。
今時はクラウドプラットフォームが主体ではあり、スタートアップ•スモールビジネスを開始するに当たっては、 これはほぼマストでしょう。
もし、オンプレ(実機サーバーの用意)を提案された場合、絶対にその理由を聞いてください。
2021年の現時点で、流石にそれはちょっと...というものがあります。
少なくとも弊社では直近3年間では、新規事業、スタートアップ様向けには、クラウドプラットフォーム以外のご提案事例はありません。
コスト、手間、スケーラビリティ、どう考えても、デメリットしかあり得ません。

それで、結局コストは!?

申し訳ありません。話が脱線してしまいましたね笑。
例えば、GCP、AWS、Azure、Firebase、Vercelなどがメジャーな5大クラウドプラットフォームになります。
インターネットを通じて仮想環境を構築し、この中にサーバーやDBといったバックヤードを用意していくことになります。

以下、経験上の所感ですが
GCP >= Azure > AWS > Vercel >= Firebase

といった感じで構築、運用コストが掛かるといったところだと思います。
観点としては、インフラエンジニアの存在です。GCP、Azure、AWSでは、多くのことが実現でき、さほど機能面では見劣りがありません。
ただし、その拡張性の高さゆえに、難易度が高く、本番に耐えうる運用にはインフラエンジニアの要員確保をするのが常です。
構築相場として、日本ではあまりスポット起用はありませんから、1ヶ月70万円〜90万円程度、運用保守では対応体制によりますが、その0.2〜0.5掛けの費用といった お見積もりをする業者が多いのではないでしょうか。

特にこだわりがない場合のオススメを教えて!!

前述したとおり、どのインフラを採用したのかといった部分と、インフラエンジニアの需要と供給のバランスによりますので 一概には言えませんが、弊社では以下の2つをオススメしています。

AWS、もしくは、Firebase。

まずAWSですが、AWSといっても内部には数十個のサービスがあります。
その中でどれを利用するかという点ですが、WebアプリであればAmplifyを用いた、ECS-Fargateへのホスティングが良いでしょう。
こちら弊社でも実績がありますが、僕自身で構築した所感でも扱いやすいことと、初期の段階では運用にそこまで手間も掛からないというのが所感です。
またこの部分を扱えるエンジニアも少なくないので、将来的にも安心です。 その他サードパーティも優れているので、おおよそ何でも行けます。

次にFirebase、これは本当にお手軽です。AWSほど拡張性が高いわけではありませんし、比較すべきは AWS内のサービスである、Amplifyが対抗馬です。
Amplifyはまだそれ単体で成り立つサービスではないですが、Firebaseはこれひとつでおおよそ全ての要件を満たすことができます。
弊社では、Firebaseにて多くの実績があるため、こちらであれば最も低コストでの運用保守を実現可能です。
SNSアプリのような通知があったりするものも手軽に構築できるので、スタートアップ様には本当にオススメの選択肢です。
具体的にどのような事例があるかといったことは、下部「PROTO DIVER」ページから資料請求いただければ、弊社の実績を例にご説明させていただきます。


弊社では新規事業•スモールビジネスに特化した、 月額定額制のMVP開発支援を行っています。

具体的な詳細、資料請求については下記のリンクからご覧ください。

PROTO DIVER

前の記事

フリーランスをエージェント経由で募集する場合の注意点

人材エージェントさんからフリーランスのエンジニアを紹介してもらう際に注意すべきこと、また別のアプローチ方法など

運用保守ってどうすれば良いの!?

ついにサービスリリース!!...で終わりではなく、むしろそこからが本番です。弊社の顧客様との関わり方を例に費用の相場感、注意点をお伝えします。
Twitterでシェア
Facebookでシェア
LINEでシェア
はてブ!でシェア
Pocketでシェア
noteでシェア

運用保守には開発と同じくらいコストが掛かる!?

こちらは契約内容にもよりますが、基本的には掛からないというのが弊社の答えです。
これはどのようなインフラを選択したのか、という部分で値段感も変わってきます。
今時はクラウドプラットフォームが主体ではあり、スタートアップ•スモールビジネスを開始するに当たっては、 これはほぼマストでしょう。
もし、オンプレ(実機サーバーの用意)を提案された場合、絶対にその理由を聞いてください。
2021年の現時点で、流石にそれはちょっと...というものがあります。
少なくとも弊社では直近3年間では、新規事業、スタートアップ様向けには、クラウドプラットフォーム以外のご提案事例はありません。
コスト、手間、スケーラビリティ、どう考えても、デメリットしかあり得ません。

それで、結局コストは!?

申し訳ありません。話が脱線してしまいましたね笑。
例えば、GCP、AWS、Azure、Firebase、Vercelなどがメジャーな5大クラウドプラットフォームになります。
インターネットを通じて仮想環境を構築し、この中にサーバーやDBといったバックヤードを用意していくことになります。

以下、経験上の所感ですが
GCP >= Azure > AWS > Vercel >= Firebase

といった感じで構築、運用コストが掛かるといったところだと思います。
観点としては、インフラエンジニアの存在です。GCP、Azure、AWSでは、多くのことが実現でき、さほど機能面では見劣りがありません。
ただし、その拡張性の高さゆえに、難易度が高く、本番に耐えうる運用にはインフラエンジニアの要員確保をするのが常です。
構築相場として、日本ではあまりスポット起用はありませんから、1ヶ月70万円〜90万円程度、運用保守では対応体制によりますが、その0.2〜0.5掛けの費用といった お見積もりをする業者が多いのではないでしょうか。

特にこだわりがない場合のオススメを教えて!!

前述したとおり、どのインフラを採用したのかといった部分と、インフラエンジニアの需要と供給のバランスによりますので 一概には言えませんが、弊社では以下の2つをオススメしています。

AWS、もしくは、Firebase。

まずAWSですが、AWSといっても内部には数十個のサービスがあります。
その中でどれを利用するかという点ですが、WebアプリであればAmplifyを用いた、ECS-Fargateへのホスティングが良いでしょう。
こちら弊社でも実績がありますが、僕自身で構築した所感でも扱いやすいことと、初期の段階では運用にそこまで手間も掛からないというのが所感です。
またこの部分を扱えるエンジニアも少なくないので、将来的にも安心です。 その他サードパーティも優れているので、おおよそ何でも行けます。

次にFirebase、これは本当にお手軽です。AWSほど拡張性が高いわけではありませんし、比較すべきは AWS内のサービスである、Amplifyが対抗馬です。
Amplifyはまだそれ単体で成り立つサービスではないですが、Firebaseはこれひとつでおおよそ全ての要件を満たすことができます。
弊社では、Firebaseにて多くの実績があるため、こちらであれば最も低コストでの運用保守を実現可能です。
SNSアプリのような通知があったりするものも手軽に構築できるので、スタートアップ様には本当にオススメの選択肢です。
具体的にどのような事例があるかといったことは、下部「PROTO DIVER」ページから資料請求いただければ、弊社の実績を例にご説明させていただきます。


弊社では新規事業•スモールビジネスに特化した、 月額定額制のMVP開発支援を行っています。

具体的な詳細、資料請求については下記のリンクからご覧ください。

PROTO DIVER

前の記事

フリーランスをエージェント経由で募集する場合の注意点

人材エージェントさんからフリーランスのエンジニアを紹介してもらう際に注意すべきこと、また別のアプローチ方法など

書いた人

#
コンマナ
エンジニア。株式会社マイムの代表。 スタートアップをメインとしたシステム開発支援を行なっており、 MVP時点でのベストプラクティクスを模索している。 また自身もスタートアップとしてサービスを運営中。
\SNSもヨロシク!/
Service
🚀
スタートアップに最適な月額定額制のシステム開発
新規事業に最適な新しい開発方法をご存知ですか?
請負契約 → 納品って新規事業にはリスクが大きいです。 いまどきの失敗しないプロダクト作りとは!?
👩🏻‍💻
実務経験を積みたいエンジニア向け副業紹介
国内初!副業で実務経験を積むことのできるサービス。
就職先が決まらない、キャリアチェンジをしたいなど。悩めるエンジニアを応援します。
※スキル/案件状況にもよりますので全員にお声がけは出来ない事をご了承ください。
エンジニアを採用したい・SNSを活かした案件掲載
仲介・斡旋いっさいなし!誰でも案件・求人を掲載し、さらにダイレクトリクルーティングも出来るマッチングサービス
フリーランスエンジニア向けの直案件を掲載中!!
注目の記事

MVP時点では武器と省略を考える!

MVPというのは顧客獲得とニーズの深堀のための検証段階、いわば試作品です。検証後、大幅な方針転換や作り直し等も発生しうるため、無駄のない開発プランニングが必要になります。

スタートアップ向けのプロダクト開発に請負契約は誤りな理由

仕様が定まっていないシステム開発には、弊社でも取り組んでいる月額定額制のシステム開発がオススメです。また請負契約だとリスク管理と納品コストが高くつきます。リーンスタートアップ時点ではデメリットしかないです。

運用保守ってどうすれば良いの!?

ついにサービスリリース!!...で終わりではなく、むしろそこからが本番です。弊社の顧客様との関わり方を例に費用の相場感、注意点をお伝えします。

採用する技術を安易に開発チーム(委託先)に任せてはいけない

採用する技術が廃れていたり、マニアックだったりするとその後の改修に困ります。また専任のエンジニアに切り替えたいが採用できないなどの事態も...

3人以下の開発チームにプロジェクトマネージャーはいらない

プロジェクトマネージャーとは名ばかりの工数だけを管理する、ITリテラシーの低い御用聞き要員がプロジェクトを破壊します。特に事業視点・方向性がある有識者がいる場合、マジで不要なので無駄なコストです。

モバイル向けアプリならハイブリット型のフレームワークがオススメ

iOSとAndroidアプリでは困ったことに開発に必要な技術が異なります。そこまで複雑でない要件の場合、ハイブリットアプリという開発手法があります。

初期開発に必要な人材

初期開発にはみなさん大好きフルスタックエンジニア様がその守備範囲の広さから重宝されます。とはいえ、実はデメリットもあるんです

○○版の○○という言語化

例えば、インスタグラムの果物版など、そういった説明ができるプロダクトって優れている印象があります。競合とか似たサービスは、今の時代、必ず存在します。一言で伝わるので便利です。

【アプリタイプ別】間違いのない開発技術

トレンドを抑えた技術が良いというわけではなく、作りたいモノによって今後の進展を見据えた技術を選択することが重要です