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スタートアップがプロダクト開発に失敗しないためのTipsまとめ

開発チームからテンプレートやテーマの利用を提案されたら

そもそもテンプレートとかテーマとは? メリット・デメリットなど
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テーマ・テンプレートとは?

WordPressなどでよく聞くものですが、実はシステム開発でも同様に存在します。

主にデザイン部分の工数を省くために用いられるもので、その分開発コストを抑えることができるというメリットがあります。

とはいえ、もちろんデメリットもあります。

その中で出来ることしかできない

これは宿命でもあるのですが、基本的には画面の項目はテーマのルールに沿って 作成していくことになるので、後からレイアウト・デザインの変更が厳しいです。

WordPressも同様で、これをどうにかしようとすると、かなり大変です。

なぜかというと、用いている技術とは別に、そのテーマの仕様を把握しないといけないからです。
これはもはや別のシステムを改修することに近いです。

なので、たとえば、toC向けのサービスなどにテーマやテンプレートを用いるのは 非常に危険です。

あとあとデザインを一新する場合が多いからです。

少なくとも弊社では、toCおよび、toBでも外部の人間に売り込む要素があるサービスについては、絶対に提案しないです。

向いていること

テーマ・テンプレートが向いている領域は、その企業内で完結するバックオフィスや、LPなどです。

また多くが、その用途向きに出回っています。中にはEC用などもありますが、であればCSSフレームワークのみを採用する方が無難でしょう。 少なくとも委託先が楽になるための選択肢ではありえません。

もし提案されたら?

ひとつの可能性として、工数が少なすぎることがあります。

業者としても、少ない工数の中でどうにかクリアするためにやむなく提案する場合があります。

弊社ではその場合、最低限実現可能なスケジュールを検討、ご提案させていただきます。

経験上、システム開発には3〜4ヶ月の期間がどうしても必要になってきますので、その中で最大限のご提案をさせていただきます。


弊社では新規事業•スモールビジネスに特化した、 月額定額制のMVP開発支援を行っています。

具体的な詳細、資料請求については下記のリンクからご覧ください。

PROTO DIVER

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モバイル向けアプリならハイブリット型のフレームワークがオススメ

iOSとAndroidアプリでは困ったことに開発に必要な技術が異なります。そこまで複雑でない要件の場合、ハイブリットアプリという開発手法があります。

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採用する技術を安易に開発チーム(委託先)に任せてはいけない

採用する技術が廃れていたり、マニアックだったりするとその後の改修に困ります。また専任のエンジニアに切り替えたいが採用できないなどの事態も...

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WordPressなどでよく聞くものですが、実はシステム開発でも同様に存在します。

主にデザイン部分の工数を省くために用いられるもので、その分開発コストを抑えることができるというメリットがあります。

とはいえ、もちろんデメリットもあります。

その中で出来ることしかできない

これは宿命でもあるのですが、基本的には画面の項目はテーマのルールに沿って 作成していくことになるので、後からレイアウト・デザインの変更が厳しいです。

WordPressも同様で、これをどうにかしようとすると、かなり大変です。

なぜかというと、用いている技術とは別に、そのテーマの仕様を把握しないといけないからです。
これはもはや別のシステムを改修することに近いです。

なので、たとえば、toC向けのサービスなどにテーマやテンプレートを用いるのは 非常に危険です。

あとあとデザインを一新する場合が多いからです。

少なくとも弊社では、toCおよび、toBでも外部の人間に売り込む要素があるサービスについては、絶対に提案しないです。

向いていること

テーマ・テンプレートが向いている領域は、その企業内で完結するバックオフィスや、LPなどです。

また多くが、その用途向きに出回っています。中にはEC用などもありますが、であればCSSフレームワークのみを採用する方が無難でしょう。 少なくとも委託先が楽になるための選択肢ではありえません。

もし提案されたら?

ひとつの可能性として、工数が少なすぎることがあります。

業者としても、少ない工数の中でどうにかクリアするためにやむなく提案する場合があります。

弊社ではその場合、最低限実現可能なスケジュールを検討、ご提案させていただきます。

経験上、システム開発には3〜4ヶ月の期間がどうしても必要になってきますので、その中で最大限のご提案をさせていただきます。


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書いた人

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コンマナ
エンジニア。株式会社マイムの代表。 スタートアップをメインとしたシステム開発支援を行なっており、 MVP時点でのベストプラクティクスを模索している。 また自身もスタートアップとしてサービスを運営中。
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