全てのスタートアップに捧ぐ
スタートアップがプロダクト開発に失敗しないためのTipsまとめ

【アプリタイプ別】間違いのない開発技術

トレンドを抑えた技術が良いというわけではなく、作りたいモノによって今後の進展を見据えた技術を選択することが重要です
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トレンドの技術

ここではフロントエンドをメインにお話ししようと思います。

というのも、バックエンドについては、議論が尽きないし、 一般的にスタートアップが製作するプロダクトでは、これじゃないとダメというのが そこまでないからです。
大規模分散だったり、1リクエストあたりにトランザクション処理が多いなどといった場合には、それぞれに 得意不得意があったりします(サーバー含む)

また昨今ではBackends For Frontends(BFF)と言って、フロントエンドとバックエンドを切り離した開発が主流でもあるので、今回のテーマとしては Webのフロントエンドをメインにお話しします。

Nuxt.js

こちらは現在は「TypeScript」「JavaScript」のいずれかの言語が選択できます。
TypeScriptというのは、型定義のできるJavaScript、いわば上位互換だと考えてください。
まだ歴史は浅いですが、最近のフロントエンドの筆頭です。

もともとはVue.jsというフレームワークがあり、そちらを主にサーバーサイドレンダリングといって サーバー側に処理を任せることでユーザー負荷を減らしたり、SEO対策をすることを目的として 採用され始めたフレームワークですが、最近は有名どころの導入実績も多く、最強の一角です。

余談ですが、本サイトはTypeScript版のNuxt.jsで作成しています。

Webアプリであれば、おおよそ、どのようなものでも対応できる技術といえます。

Next.js

こちらも現在は「TypeScript」「JavaScript」のいずれかの言語が選択できます。

もともとはReactというフレームワークがあり、そちらを主にサーバーサイドレンダリングといって サーバー側に処理を任せることでユーザー負荷を減らしたり、SEO対策をすることを目的として 採用され始めたフレームワークですが、最近は有名どころの導入実績も多く、最強の一角です。

Webアプリであれば、おおよそ、どのようなものでも対応できる技術といえます。

ここまで文章がほぼNuxt.jsと同じですね笑

そうです、言ってしまえば、Nuxt.jsとNext.jsはライバルのようなものなのです。

もともとフロントエンドにはJavaScriptフレームワークの「React」「Vue.js」「AngularJS」という 御三家があり、それがポケモンの最初に選べる三匹みたいなものでした。

AngularJSはAngularという進化を経て、同様に「TypeScript」を扱えるようになり、弊社でも採用したりしてたのですが 現在のところ、残念ながら国内での人気は下火になっております。

Ruby on Rails

こちらは厳密にはWebアプリケーションフレームワークであり、スクールでも採用される人気っぷりです。

特に2019年以前には色々な有名サービスで大活躍した印象があり、今でもそれなりに採用されています。

ただし個人的な偏見ですが、今からWeb用途で学ぶなら前者の2つが良いかなと思っています。 またReactは他にも派生した人気フレームワークがあります。

流行りではないけれど需要があるもの

ここから先はかなり個人的な見解があるものと思ってください笑

Java

今でも大手のシステムで採用されるJavaですが、もちろんWebアプリでも用いられます。 バッチもいけますし、歴史も古いのでナレッジも豊富で、出来る人が多く、人材の採用にも有利です。

Spring Framework、Play Framework、JSF、Strutsなど、言わずと知れたフレームワークがあります。

わたしも元々はJavaから入っており、上記を用いてシステム開発に携わり、また今でも案件は豊富です。

こちらは業務系のアプリによく採用されており、型(プログラムの決まり)制約が強力なのと、その安定感から 大手案件に採用されています。またSES企業の新人研修にも多い言語なのがJavaです。

これから学ぶのにも良い言語でしばらくは間違いありませんが、スタートアップ系の開発で採用されることは稀です。

C#

.NET FrameworkやUnityといえば、C#!!

今でも現役です。ただし、.NET Frameworkは下火ですね。 ただし、これで作られたサービスが今後どんどん改修されていくと思うので 知っている人の知見は必要になるだろうと思います。

かくいう私も、昔携わりました。

医療系のシステムが多いイメージですね。歯医者さんのモニターとか医師が診断結果を描いてたりするアレです。

なので現在はUnity利用で学ぶ人がメインになるのでは思いますね。

その他

Python・・・機械学習やデータ分析、もちろんWebもいける(人気もまずまずある印象です)

C/C++・・・ゲーム、組み込み系と言えば。弊社では携わっていませんが、IoTには必須の技術です。

PHP・・・WordPressの基盤で使われている。また数年前までは主流のWeb系言語であり、ソシャゲでも多く採用されていた。今では改修メインな気がします。 ものすごい量の既存稼働中のシステムがあり、Laravelを用いた新規開発案件もまだまだあるのでオワコンとは言えない。

なので、一概に何が良い悪いは言えません実際。。。

とはいえ、2020年12月時点で、これから新規にWeb系サービスをやるなら最初にあげた3つが 有力候補になるのは間違いないと思います。


弊社では新規事業•スモールビジネスに特化した、 月額定額制のMVP開発支援を行っています。

具体的な詳細、資料請求については下記のリンクからご覧ください。

PROTO DIVER

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モバイル向けアプリならハイブリット型のフレームワークがオススメ

iOSとAndroidアプリでは困ったことに開発に必要な技術が異なります。そこまで複雑でない要件の場合、ハイブリットアプリという開発手法があります。

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トレンドを抑えた技術が良いというわけではなく、作りたいモノによって今後の進展を見据えた技術を選択することが重要です
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トレンドの技術

ここではフロントエンドをメインにお話ししようと思います。

というのも、バックエンドについては、議論が尽きないし、 一般的にスタートアップが製作するプロダクトでは、これじゃないとダメというのが そこまでないからです。
大規模分散だったり、1リクエストあたりにトランザクション処理が多いなどといった場合には、それぞれに 得意不得意があったりします(サーバー含む)

また昨今ではBackends For Frontends(BFF)と言って、フロントエンドとバックエンドを切り離した開発が主流でもあるので、今回のテーマとしては Webのフロントエンドをメインにお話しします。

Nuxt.js

こちらは現在は「TypeScript」「JavaScript」のいずれかの言語が選択できます。
TypeScriptというのは、型定義のできるJavaScript、いわば上位互換だと考えてください。
まだ歴史は浅いですが、最近のフロントエンドの筆頭です。

もともとはVue.jsというフレームワークがあり、そちらを主にサーバーサイドレンダリングといって サーバー側に処理を任せることでユーザー負荷を減らしたり、SEO対策をすることを目的として 採用され始めたフレームワークですが、最近は有名どころの導入実績も多く、最強の一角です。

余談ですが、本サイトはTypeScript版のNuxt.jsで作成しています。

Webアプリであれば、おおよそ、どのようなものでも対応できる技術といえます。

Next.js

こちらも現在は「TypeScript」「JavaScript」のいずれかの言語が選択できます。

もともとはReactというフレームワークがあり、そちらを主にサーバーサイドレンダリングといって サーバー側に処理を任せることでユーザー負荷を減らしたり、SEO対策をすることを目的として 採用され始めたフレームワークですが、最近は有名どころの導入実績も多く、最強の一角です。

Webアプリであれば、おおよそ、どのようなものでも対応できる技術といえます。

ここまで文章がほぼNuxt.jsと同じですね笑

そうです、言ってしまえば、Nuxt.jsとNext.jsはライバルのようなものなのです。

もともとフロントエンドにはJavaScriptフレームワークの「React」「Vue.js」「AngularJS」という 御三家があり、それがポケモンの最初に選べる三匹みたいなものでした。

AngularJSはAngularという進化を経て、同様に「TypeScript」を扱えるようになり、弊社でも採用したりしてたのですが 現在のところ、残念ながら国内での人気は下火になっております。

Ruby on Rails

こちらは厳密にはWebアプリケーションフレームワークであり、スクールでも採用される人気っぷりです。

特に2019年以前には色々な有名サービスで大活躍した印象があり、今でもそれなりに採用されています。

ただし個人的な偏見ですが、今からWeb用途で学ぶなら前者の2つが良いかなと思っています。 またReactは他にも派生した人気フレームワークがあります。

流行りではないけれど需要があるもの

ここから先はかなり個人的な見解があるものと思ってください笑

Java

今でも大手のシステムで採用されるJavaですが、もちろんWebアプリでも用いられます。 バッチもいけますし、歴史も古いのでナレッジも豊富で、出来る人が多く、人材の採用にも有利です。

Spring Framework、Play Framework、JSF、Strutsなど、言わずと知れたフレームワークがあります。

わたしも元々はJavaから入っており、上記を用いてシステム開発に携わり、また今でも案件は豊富です。

こちらは業務系のアプリによく採用されており、型(プログラムの決まり)制約が強力なのと、その安定感から 大手案件に採用されています。またSES企業の新人研修にも多い言語なのがJavaです。

これから学ぶのにも良い言語でしばらくは間違いありませんが、スタートアップ系の開発で採用されることは稀です。

C#

.NET FrameworkやUnityといえば、C#!!

今でも現役です。ただし、.NET Frameworkは下火ですね。 ただし、これで作られたサービスが今後どんどん改修されていくと思うので 知っている人の知見は必要になるだろうと思います。

かくいう私も、昔携わりました。

医療系のシステムが多いイメージですね。歯医者さんのモニターとか医師が診断結果を描いてたりするアレです。

なので現在はUnity利用で学ぶ人がメインになるのでは思いますね。

その他

Python・・・機械学習やデータ分析、もちろんWebもいける(人気もまずまずある印象です)

C/C++・・・ゲーム、組み込み系と言えば。弊社では携わっていませんが、IoTには必須の技術です。

PHP・・・WordPressの基盤で使われている。また数年前までは主流のWeb系言語であり、ソシャゲでも多く採用されていた。今では改修メインな気がします。 ものすごい量の既存稼働中のシステムがあり、Laravelを用いた新規開発案件もまだまだあるのでオワコンとは言えない。

なので、一概に何が良い悪いは言えません実際。。。

とはいえ、2020年12月時点で、これから新規にWeb系サービスをやるなら最初にあげた3つが 有力候補になるのは間違いないと思います。


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iOSとAndroidアプリでは困ったことに開発に必要な技術が異なります。そこまで複雑でない要件の場合、ハイブリットアプリという開発手法があります。

書いた人

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コンマナ
エンジニア。株式会社マイムの代表。 スタートアップをメインとしたシステム開発支援を行なっており、 MVP時点でのベストプラクティクスを模索している。 また自身もスタートアップとしてサービスを運営中。
\SNSもヨロシク!/
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